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語彙史

シリーズ日本語史 2

出版社名 岩波書店
出版年月 2009年11月
ISBNコード 978-4-00-028128-7
4-00-028128-3
税込価格 4,180円
頁数・縦 252P 22cm

商品内容

要旨

一語一語のことばと、それらが形成する見えないネットワーク。語彙は言語の「細胞」であり、時代・文化を素早く、鋭く映し出す。本書は意味、語構成、量的構造、文化などのカテゴリーと、語彙構造分析やパーツ化などの新たな手法・視点から、21世紀の日本語史を編むために必要な「語彙の歴史」を描く。

目次

第1章 語彙史研究と語彙的カテゴリー―その多様性と体系化
第2章 語彙史としての語構成史
第3章 意味から見た語彙史―“パーツ化”“名詞優位化”
第4章 漢語から見た語彙史
第5章 文体・位相から見た語彙史
第6章 計量語彙論から見た語彙史
第7章 文化から見た語彙史

出版社
商品紹介

21世紀の新しい日本語史を編む上で必要な、語彙史研究のための新たな視点と手法を示す。

著者紹介

安部 清哉 (アベ セイヤ)  
学習院大学文学部教授
斎藤 倫明 (サイトウ ミチアキ)  
東北大学大学院文学研究科教授
岡島 昭浩 (オカジマ アキヒロ)  
大阪大学大学院文学研究科准教授
半沢 幹一 (ハンザワ カンイチ)  
共立女子大学文芸学部教授
伊藤 雅光 (イトウ マサミツ)  
大正大学文学部教授
前田 富祺 (マエダ トミヨシ)  
大阪大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)