• 本

測る

math stories

出版社名 東京図書
出版年月 2009年12月
ISBNコード 978-4-489-02056-8
4-489-02056-2
税込価格 1,980円
頁数・縦 255P 21cm

商品内容

目次

1 人はどのようにして測ってきたのか
2 多角形の面積
3 曲線の長さと曲線で囲まれた図形の面積
4 瞬間速度と面積
5 体積
6 測度と積分
7 デタラメの中の秩序
付録 実数の連続性と連続函数の最大最小

出版社
商品紹介

小学校から大学までの算数・数学に登場した「測るはなし」をつなぎ、人間が「測る」ことにかけた情熱と工夫を数学の立場で解説。

著者紹介

上野 健爾 (ウエノ ケンジ)  
東京大学理学部数学科卒業。理学博士。現在、四日市大学関孝和数学研究所所長。京都大学名誉教授。専門は、複素多様体論。現在は複素多様体論の応用として数理物理学の共形場理論を研究し、3次元トポロジーへの応用を試みている。また毎年1月に高校生向けの現代数学入門講座を開講してきた
新井 紀子 (アライ ノリコ)  
国立情報学研究所教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)