• 本

断捨離 新・片づけ術 「片づけ」で、人生が変わる。

出版社名 マガジンハウス
出版年月 2009年12月
ISBNコード 978-4-8387-2052-1
4-8387-2052-1
税込価格 1,320円
頁数・縦 191P 19cm
■立ち読みページを見る (画像をクリックすると大きくなります)
断捨離体験者の住まい before after

商品内容

要旨

開かずの段ボール、ギチギチのペン立て、積ん読本…モノを断ち、ガラクタを捨てれば、執着も離れていく。

目次

第1章 仕組みがわかればやる気は起きる―断捨離のメカニズム(「断捨離」とは“片づけない片づけ方”
整理・収納術とは何がどう違うか ほか)
第2章 なぜ私たちは片づけられないか―捨てられない理由(モノが勝手にやってくる社会
「捨てられない人」の3分類 ほか)
第3章 まずはアタマの整理から―断捨離的・思考の鉄則(極意は徹底した自分軸、そして時間軸は「今」
一括りにされる「そうじ」の概念をきちんと理解する ほか)
第4章 そしてカラダが動き出す―断捨離的・実践の手法(片づけのモチベーションを上げる方法
断捨離は、一にも二にも捨てることから ほか)
第5章 爽快感と解放感、そしてご機嫌!―見えない世界の加速度的変化(「オートランの法則」自動的に片づくメカニズム
モノに自分を高めてもらう ほか)

おすすめコメント

「断捨離」したら…・仕事の効率が上がる・早起きが楽しくなる・素敵な偶然が増える・自分を好きになるそう、新しい世界がはじまるのです。『新・片づけ術断捨離』は、これまでのどの整理・片づけ本を読んでも変われなかったあなたに、福音の一冊です。「断捨離」(だんしゃり)とは、ヨガの行法哲学「断行・捨行・離行」をもとに生まれた言葉。断=入ってくる要らないモノを断つ捨=家にはびこるガラクタを捨てる離=モノへの執着から離れ、ゆとりある」自在」の空間にいる私つまり、「家のガラクタを片づけることで、心のガラクタをも整理して、人生をご機嫌へと入れ替える方法」。「そうじ」をしたり、モノを捨てたりすると、なぜか心も軽くなる、というのは誰もが経験していること。「断捨離」とは、皆が漠然としている「そうじ」や「片づけ」を再定義し、自分の「内在智」(心や体を快方向に導くセンサー)を磨くための行動へと落とし込んだメソッドです。結果、自分の心をご機嫌に、ついでに運気も向上させてしまおうという方法論でもあります。義務感を伴う「片づけ」から、自分の内在智や運気を磨く「断捨離」へ。すでに一部で話題となり、クチコミやネットなどで認知度も上昇中!そのメカニズムと効用がこの一冊でよくわかります。

著者紹介

やました ひでこ (ヤマシタ ヒデコ)  
クラター・コンサルタント。東京都出身。石川県在住。大学在学中に入門したヨガ道場で、心の執着を手放す行法哲学「断行・捨行・離行」に出合う。その後、モノの片づけを通し、誰もが実践できる自己探求のメソッドとして落とし込んだ、住まいと心のガラクタの新・片づけ術「断捨離」を考案。2000年頃からクラター(ガラクタ)・コンサルタントとして「断捨離セミナー」を全国各地で開催。「片づけ」「整理・収納」「掃除」という概念の組み立てから、実践による意識変容までのメカニズムを明解にしたセミナーが話題を呼び、受講者は年々広がりを見せている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)