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春の祭典 第一次世界大戦とモダン・エイジの誕生

新版

出版社名 みすず書房
出版年月 2009年12月
ISBNコード 978-4-622-07503-5
4-622-07503-2
税込価格 9,680円
頁数・縦 396,54P 図版24P 22cm

商品内容

要旨

第一次世界大戦の兵士の実像を中心に、1913年の『春の祭典』の熱狂的初演から戦後ヨーロッパの絶望、リンドバーグ、レマルク、ヒトラーへの賞賛とナチス崩壊までを描く壮大な文化史。新版。

目次

ヴェニス
第1幕(パリ
ベルリン
フランドルの戦場で)
第2幕(戦争の祭典
狂気における理性
聖なる踊り
内面への旅路)
第3幕(ナイト・ダンサー
記憶
終わりのない春)

出版社
商品紹介

大戦下での兵士の実像と、パリでの『春の祭典』熱狂的初演から戦後の絶望、ヒトラーとナチス崩壊…近代欧州の深層を描く。

著者紹介

エクスタインズ,モードリス (エクスタインズ,モードリス)   Eksteins,Modris
1943年ラトヴィア生まれ。ヨーロッパ史を専門とする歴史学者。少年時代に難民としてカナダに移住。トロント大学、オックスフォード大学(博士号取得)で学び、1970年より、トロント大学スカボロ校で教鞭を取る。『春の祭典』とともに、数々の賞を受賞している
金 利光 (キム イグァン)  
1945年生まれ。京都大学英米文学科卒業。翻訳家。翻訳工房「パディントン・アンド・コンパニイ」主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)