• 本

幽霊を捕まえようとした科学者たち

文春文庫 S1−1

出版社名 文藝春秋
出版年月 2010年2月
ISBNコード 978-4-16-765166-4
4-16-765166-1
税込価格 1,026円
頁数・縦 541P 16cm

商品内容

要旨

19世紀半ば、欧米で心霊現象への関心が高まり降霊会がブームになった。多くの科学者が否定するなか、ケンブリッジ大を中心とするノーベル賞学者2人を含む研究会が、本気で幽霊の存在を証明しようとした。時に協力し合い時に見解の相違を見つつ、様々な心霊現象の解明に挑んだ彼らが行きついた「死後の世界」とは。

目次

タイタス事件
ポルターガイストと幽霊屋敷
「科学vs宗教」の時代
ケンブリッジの三人組
サイコメトリー
死の間際のメッセージ
幻覚統計調査
テレパシーか、霊との交信か
エクトプラズム
よみがえった霊
死の予言
交差通信
終わりなき探求

著者紹介

ブラム,デボラ (ブラム,デボラ)   Blum,Deborah
ウィスコンシン大学マディソン校科学ジャーナリズム論教授。サイエンスライターとして活躍。1992年には『The Monkey Wars』(邦題『なぜサルを殺すのか』白揚社)でピュリッツァー賞受賞
鈴木 恵 (スズキ メグミ)  
1959年長野県生まれ。早稲田大学文学部卒業。翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)