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世界のハンセン病との闘い 不可能を可能に

出版社名 明石書店
出版年月 2010年1月
ISBNコード 978-4-7503-3121-8
4-7503-3121-X
税込価格 1,980円
頁数・縦 276P 20cm

商品内容

要旨

体力の限界を超えた世界ハンセン病制圧活動の記録。

目次

序章 ハンセン病制圧の到達点(二十一世紀のハンセン病と人権
病との闘い、差別との闘いは車の両輪)
1章 人権問題としてのハンセン病(ハンセン病は人権の問題
ハンセン病の根絶をめざして ほか)
2章 最大患者数の国・インドの希望と現在(回復者が声を上げる日
一〇〇マイルの道のりは九九マイルで半ば ほか)
3章 世界のハンセン病制圧の日まで(「グローバル・アピール2009」を発表
絶望の島「クリオン島」とタラ村(フィリピン) ほか)

出版社・メーカーコメント

回復者には未来を、患者には希望を、新たな発生にはストップを。飛行機、船舶、ジープを乗り継ぎ、村々を訪ね、薬の配布と医療の組織づくり、他方でねばり強く役人を説得……。ハンセン病制圧に向けて年間120日をこえる世界各地の現場を訪ねる旅は今もつづく。

著者紹介

笹川 陽平 (ササカワ ヨウヘイ)  
日本財団会長。1939年生まれ。明治大学政治経済学部卒業。WHOハンセン病制圧特別大使、ハンセン病人権啓発大使(日本・外務省)、その他の役職多数。国際ガンジー賞受賞、読売国際協力賞、カンボジア王室勲章「コマンドール賞」、マダガスカル共和国・国家勲章、ハベル大統領記念栄誉賞、WHOヘルス・フォア・オール金賞、ロシア「友好勲章」、その他多数を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)