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黄色い桜 平塚一馬十手道 書き下ろし長編時代小説

双葉文庫 ま−08−21

出版社名 双葉社
出版年月 2010年2月
ISBNコード 978-4-575-66430-0
4-575-66430-8
税込価格 627円
頁数・縦 282P 15cm

商品内容

要旨

北町奉行所の同心・平塚一馬は、祖父の馬之助のように定町廻り同心に昇格するのが目標だ。美人局の噂を聞きつけ、小者の雷蔵とともに江戸の町を歩き回っていた一馬だったが、定町廻り同心へ昇格するための十手比べとして、先輩同心二人と競って子どもの拐かし事件を探索することになる。書き下ろし長編時代小説第一弾。

著者紹介

松本 賢吾 (マツモト ケンゴ)  
1940年千葉県生まれ。警察官・屋台引き・警備員・墓職人など十数種類の職業遍歴を経て、1996年『墓碑銘に接吻を』でデビュー。迫力ある描写、切れ味の良い文章と独特のぬくもりのある長編ハードボイルドの旗手として脚光を浴び、意欲的な作品を発表し続けた後、近年は時代小説のジャンルで活躍している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)