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普通の家族がいちばん怖い 崩壊するお正月、暴走するクリスマス

新潮文庫 い−98−1

出版社名 新潮社
出版年月 2010年4月
ISBNコード 978-4-10-130561-5
4-10-130561-7
税込価格 539円
頁数・縦 284P 16cm

商品内容

要旨

いま、日本の食卓が激変している。223世帯を対象に実施された「フツウの家族の実態調査」が顕かにしたのは、破滅する食習慣と歪な親子関係だった。元日の朝ひとり菓子パンを食べる子供、大学受験生の息子にサンタクロースを信じさせる親。バラバラの「恣意」をリベラルな「自由」と錯覚する、ノリ重視の家族の実態とは―これまで誰も言及しなかった、まったく新しい現代家族論。

目次

プロローグ 普通の家族を知りたい
第1章 してもらえる「お客様」でいたい
第2章 好き嫌いで変える
第3章 子供中心、私中心
第4章 うるさい親にはなりたくない
第5章 一緒にいられない家族たち
第6章 ノリで繋がる家族
第7章 普通の家族がいちばん怖い
エピローグ 現実を見ない親たち

著者紹介

岩村 暢子 (イワムラ ノブコ)  
1953(昭和28)年、北海道生れ。法政大学卒業。広告会社アサツーディ・ケイ200Xファミリーデザイン室長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)