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細胞治療・再生医療のための培養システム

バイオテクノロジーシリーズ

出版社名 シーエムシー出版
出版年月 2010年1月
ISBNコード 978-4-7813-0184-6
4-7813-0184-3
税込価格 71,500円
頁数・縦 280P 27cm
シリーズ名 細胞治療・再生医療のための培養システム

商品内容

目次

第1編 培養システムの意義と役割(細胞治療・再生医療における培養システムの役割
培養装置のトレンドと役
細胞の製造工程と培養装置への期待)
第2編 細胞・組織培養と治療(免疫細胞療法に用いるインテリジェント培養システム
培養装置を用いた間葉系幹細胞の増幅
加圧循環培養装置を利用した新しい軟骨細胞移植術の臨床応用
細胞分離装置を用いた治療)
第3編 バイオリアクターシステム(高密度人工肝モジュールの設計と実際
ラジアルフロー型バイオリアクターを用いたバイオ人工肝臓システム
不織布とHFを利用する人口肝バイオリアクター
血流導入型隊内埋め込み組織の構築)
第4編 プロセスシステム(汎用ロボットを用いた自動培養装置
角膜上皮シート用自動培養装置
新しい三次元組織構築の技術―細胞シート自動積層化装置の開発)
第5編 培養装置を支える技術(細胞観察に基づく細胞品質評価
観察装置(細胞観察に基づくモニタリング)
培地成分測定に基づく細胞培養モニタリング)

出版社・メーカーコメント

★ 細胞治療・再生医療への期待の高まりとともに,注目を集める細胞培養装置。本書では,そのバイオリアクターや自動的操作,培養モニタリング・予測・評価技術を解説!★ 細胞・組織培養を利用した治療についても紹介!組織や臓器の発生を解明する基礎研究の進展に伴い,足場を利用し立体的構造を有する組織を再構築する技術―いわゆる組織工学―が1980年代後半から展開し,3つの基盤要素(細胞・足場・成長因子)に対する調和環境の実現を目指してきた。1990年代後半では,立体的な足場を利用せずに板状の細胞シートを積層し,立体構造

著者紹介

紀ノ岡 正博 (キノオカ マサヒロ)  
大阪大学大学院工学研究科教授
酒井 康行 (サカイ ヤスユキ)  
東京大学生産技術研究所物質環境系部門およびバイオナノ融合プロセス連携研究センター教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)