21世紀版少年少女古典文学館 16
おとぎ草子
21世紀版 少年少女古典文学館 16
| 出版社名 | 講談社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2010年2月 |
| ISBNコード |
978-4-06-282766-9
(4-06-282766-2) |
| 税込価格 | 2,530円 |
| 頁数・縦 | 313P 20cm |
| シリーズ名 | 21世紀版少年少女古典文学館 |
商品内容
| 要旨 |
『おとぎ草子』。「山椒太夫」に代表される『説経集』。どちらもが中世に成立した、庶民のための“語りの文学”である。おとぎ話も説経も、あくまでもわかりやすく作られ、当時の世相をよく伝えている。そして、その底にひそむ寓意性は、現代にもなお通じるところが多い。空想や教訓、信仰心をふんだんに盛りこみ、同じ下層の語り手によって生き生きとした言葉で表現されてきた物語は、混沌の時代の庶民たちを楽しませ、勇気づけたのである。 |
|---|---|
| 出版社 商品紹介 |
名作古典文学を21世紀の子ども達に。『西鶴名作集』『近松名作集』『雨月物語』『東海道中膝栗毛』も発売。 |



出版社・メーカーコメント
名作古典文学を21世紀の子ども達に!読みやすい総ルビ、カラーさし絵、本文中の豊富な用語解説で、日本の古典文学にはじめて出会う子供の理解を助ける、児童むけ古典文学全集の決定版。