• 本

BORN TO RUN走るために生まれた ウルトラランナーvs人類最強の“走る民族”

出版社名 NHK出版
出版年月 2010年2月
ISBNコード 978-4-14-081414-7
4-14-081414-4
税込価格 2,200円
頁数・縦 414P 19cm

書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

  • RUNはおそらくROCKだろう。走る行為の本質を読む。


    @増田書店×国立本店『国立ブックフェア2014 国立ほんとのサマー』紹介銘柄
    国立本店とは・・・
    国立市にあるコミュニティスペースを本拠地として、ほんとまち編集室が企画・運営。本・街・編集・デザインを意識しながら、さまざまなイベントやワークショップを行っています。 ( http://kunitachihonten.info/index.html )

    (2014年8月28日)

商品内容

要旨

この冒険は、たったひとつの疑問からはじまった。「どうして私の足は走ると痛むのか?」その答えを探すなかでクリストファー・マクドゥーガルは世界でもっとも偉大な長距離ランナー、タラウマラ族に行きつく。その過程でわかったこと―わたしたちがランニングについて知っていることはどれもすべてまちがいだ―メキシコの秘境を彷徨う謎の白馬、現代社会と隔絶して暮らす“走る民族”、素足で峡谷を走り抜けるベアフット・ランナー、数時間走り続けて獲物を狩る現代のランニングマン、過酷な地形を24時間走り続けるウルトラランナーたち、そして、世界が見逃した史上最高のウルトラレース…全米20万人の走りを変えた、ニューヨークタイムズ・ベストセラー。

出版社
商品紹介

人はなぜ走るのか。世界最速のウルトラランナーたちは、メキシコの秘境を一昼夜走り続けるタラウマラ族と邂逅する。

おすすめコメント

大盛況の東京マラソン、今、注目のトレイルランニング、そしてその先のベアフット・ランニングへ!今年の東京マラソンの応募者は約30万人。ランニング人口はいま爆発的に増えています。一方で、毎年ランナーの65〜80%が脚を故障するといいます。なぜこんなに多くの人が、苦しいのに走るのでしょうか?人間の身体はそもそも走ることに向いているのでしょうか?その答えはすべて本書に詰まっています!週末ランナーも、ウルトラランナーも、果ては「走るなんてまっぴらだ」と思っているあなたも、読めば必ず走りだしたくなる1冊です!(※訳者、デザイナー、組版担当、編集長で実証)

著者紹介

マクドゥーガル,クリストファー (マクドゥーガル,クリストファー)   McDougall,Christopher
AP通信の従軍記者を経て、現在はMen’s Healthのライター兼編集者を務める。全米雑誌賞のファイナリストに3回選ばれている。主な寄稿先に、Runners World,Esquire,The New York Times Magazine,Outside,Men’s Journal,New Yorkなど。自身、ウルトラマラソン・ランナーであり、ふだんは地元ペンシルヴェニア州の郊外にあるアーミッシュの農場のまわりを走っている
近藤 隆文 (コンドウ タカフミ)  
翻訳家。1963年静岡県生まれ。一橋大学社会学部卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)