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未来のスケッチ 経営で大切なことは旭山動物園にぜんぶある

出版社名 あさ出版
出版年月 2010年3月
ISBNコード 978-4-86063-382-0
4-86063-382-2
税込価格 1,540円
頁数・縦 223P 19cm

内容詳細

要旨(情報工場提供)

来園者数の激減で廃園寸前にまで追い込まれていた北海道旭川市立旭山動物園の「奇跡の再生」については、様々なマスコミ報道や映画化であまりにも有名だが、本書はその再生と急成長の要因を「経営」という視点で捉え直して分析している。「ビジョン」「意識」「戦略」「現場」「人材」「顧客」「変革」という切り口で旭山動物園を考察していくと、組織が活性化し成功するための普遍的なポイントが浮かび上がって来る。それは不況下で低迷する企業の活性化にも役立つはずである。著者は早稲田大学ビジネススクール教授で欧州系最大の戦略コンサルティング・ファームであるローランド・ベルガーの日本法人会長も務める。

(要旨の情報〔社会情勢、著者経歴など〕は、作成日当時のものです。以降内容が変わっている場合があります。[要旨作成日:2010年6月4日])

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書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

  • 旭山動物園をベンチマーキングしよう!

    北海道の有数の観光スポット・旭山動物園。
    『伝えるのは動物たちの命の輝き』という理念の実現に邁進した過去の積み重ねが現在の姿です。
    この理念と現場の飼育係員(現在は飼育展示係員)の動物や動物園への愛が、他の動物園とは違う、際立った「価値創造」を生みました。
    さぁ、あなたの会社にも応用しましょう!
    成果は絶対にあります!

    (2010年12月26日)

商品内容

要旨

まず、あなたの会社の未来スケッチを描いてみてください。ベストセラー『現場力を鍛える』の著者が書いた旭山動物園奇跡の現場力。廃園の危機から入園者数12倍に!すべては14枚のスケッチから始まった。

目次

プロローグ 旭山動物園の「現場力」を支えるもの
第1章 すべては「一四枚のスケッチ」から始まった
第2章 本物の競争力はどこから生まれるか
第3章 ほかと同じものを作ってもしょうがない
第4章 元気で強い「現場」を作る三つの要因
第5章 「串団子」で個を活かす
第6章 顧客の「感動」が最大のマーケティング
第7章 大切なのはチャレンジャーであり続けること
エピローグ 「明るく、正直で、前向き」であることの強さ

出版社
商品紹介

ロングセラー『現場力を鍛える』の著者。14枚のスケッチが奇跡を起こす。想いを描くことで始まった旭山動物園再生の軌跡。

著者紹介

遠藤 功 (エンドウ イサオ)  
早稲田大学ビジネススクール教授。株式会社ローランド・ベルガー会長。早稲田大学商学部卒業。米国ボストンカレッジ経営学修士(MBA)。三菱電機株式会社、米系戦略コンサルティング会社を経て、現職。早稲田大学ビジネススクールのMBA/MOTプログラムディレクターとしてビジネススクールの運営を統轄。また、欧州系最大の戦略コンサルティング・ファームであるローランド・ベルガーの日本法人会長として、経営コンサルティングにも従事し、高い評価を得ている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)