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再建 文庫書下ろし/長編時代小説

光文社文庫 さ18−34 吉原裏同心 12

出版社名 光文社
出版年月 2010年3月
ISBNコード 978-4-334-74750-3
4-334-74750-7
税込価格 628円
頁数・縦 314P 16cm

商品内容

要旨

仮宅明け間近の吉原に、二人の遍路が野地蔵を置いた。先の大火で死んだ姉(女郎)の供養だという。だが、死んだはずの女郎を江ノ島で見たという男が現れた。足抜か?神守幹次郎は、会所の頭取の命で番方の仙右衛門と共に現地へ赴き、女郎に連れ添う居合いの達人と対決する。決着をつけ江戸に戻ってきた幹次郎を、新たな事件が待ち受けていた。シリーズ第十二弾。

おすすめコメント

仮宅明け間近の吉原に、二人の遍路が野地蔵を置いた。先の大火で死んだ姉(女郎)の供養だという。だが、死んだはずの女郎を江ノ島で見たという男が現れた。足抜か? 神守幹次郎は、会所の頭取の命で番方の仙右衛門と共に現地へ赴き、女郎に連れ添う居合の達人と対決する。決着をつけ江戸に戻ってきた幹次郎を、新たな事件が待ち受けていた。シリーズ第12弾!

著者紹介

佐伯 泰英 (サエキ ヤスヒデ)  
1942年北九州市生まれ。大学卒業後、闘牛カメラマンとして海外で活躍後、主にノンフィクション作品を発表する。’99年初の時代小説『密命』シリーズを手始めに、次々と時代小説を発表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)