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非行の原因 家庭・学校・社会へのつながりを求めて 新装版

出版社名 文化書房博文社
出版年月 2010年3月
ISBNコード 978-4-8301-1174-7
4-8301-1174-7
税込価格 3,080円
頁数・縦 414P 21cm
シリーズ名 非行の原因

商品内容

目次

非行に関する分析視点
非行とコントロール理論
標本とデータ
非行とは何か
非行の社会的分布
両親への愛着
学校への愛着
仲間への愛着
既存の社会秩序にそった行為への投資
日常の諸活動への巻きこみ
規範観念
回顧
従来の変数と非行
分析テクニックに関する補足
調査票

出版社・メーカーコメント

逸脱的事象の一つである非行。なぜこの非行は起きるのであろうか。アメリカの犯罪学会会長を務めた著者ハーシは,社会的コントロール理論,社会的絆の理論を提唱し,非行抑制をうったえる。また非行と社会のつながり方を考える。

著者紹介

森田 洋司 (モリタ ヨウジ)  
大阪樟蔭女子大学学長、大阪市立大学名誉教授
清水 新二 (シミズ シンジ)  
奈良女子大学生活環境学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)