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セレンディピティと近代医学 独創、偶然、発見の100年

出版社名 中央公論新社
出版年月 2010年3月
ISBNコード 978-4-12-004103-7
4-12-004103-4
税込価格 2,860円
頁数・縦 404P 20cm

商品内容

要旨

「常識はずれ」が命を救う―ペニシリン、心臓カテーテル、ピロリ菌、抗うつ剤、子宮がん検診法、幹細胞、バイアグラ…みんな予期せぬ発見だった!探していなかったものに出くわしたとき、科学者たちが発揮したのは、並はずれた直感力と画期的な創造性。失敗を飛躍に、偶然を進歩に結びつけるには?数多のエピソードとともに、真に独創的な研究開発のあり方を問う、ドラマチックな医学の発見史。

目次

序論 セレンディピティ―自然科学の知られざる秘密
第1章 近代医学の夜明け―感染症と魔法の弾丸
第2章 対がん戦争の火蓋を切ったニンニクの臭い
第3章 震える水晶の糸が心臓の謎を解く
第4章 問題は人格ではなく、化学にある―精神安定剤、抗うつ薬、覚せい剤
結論 チャンスにチャンスをつかむ―セレンディピティの重要性

出版社
商品紹介

ペニシリン、カテーテル、抗うつ剤、ピロリ菌、バイアグラ…全て予期せぬ発見だった。失敗を進歩に結びつける創造性を育むには。

著者紹介

マイヤーズ,モートン (マイヤーズ,モートン)   Meyers,Morton A.
ニューヨーク州立大学ストーニーブルック校医学部名誉教授。専門は放射線科と内科。ウォルター・キャノンメダル受賞。ニューヨーク州East Setauketに妻と住む
小林 力 (コバヤシ ツトム)  
医薬史研究家。1956年長野県生まれ。東京大学薬学部卒、同大学院修士課程修了。薬学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)