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クラウド時代と〈クール革命〉

角川oneテーマ21 A−112

出版社名 角川書店
出版年月 2010年3月
ISBNコード 978-4-04-710226-2
4-04-710226-1
税込価格 776円
頁数・縦 214P 18cm

商品内容

要旨

今や急速なITの進歩と情報環境の変化が「知」のグローバリゼーションを加速する。その集大成「クラウド・コンピューティング」によって、2014年に日本の産業構造は大激変するだろう。その中で「ガンダム」を筆頭に世界で歓迎される日本のポップカルチャーなど、「クール」「かっこいい」と大衆に賞賛されるモノや出来事が社会を変革し始めている。これが“クール革命”だ。本書は情報産業最前線に立つ著者が、激変する現代を“クール革命”の力で生き抜く道を、模索し確信に至った覚醒の書である。

目次

第1章 クール・パワーを新しい国力へ
第2章 新時代への予感
第3章 「知」のグローバリゼーションからは逃げられない
第4章 web2・0体験記
第5章 クラウドの奇跡
第6章 アメリカから起こる21世紀の産業革命
第7章 提言

おすすめコメント

情報の発信と消費を担う「大衆による巨大知」が社会を動かす「クール革命」が今まさに始まろうとしている。かたやポストWeb2.0の技術革新が水面下で着々と進行し、急速なITの進歩と情報環境の変化が「知」のグローバリゼーションを加速する現代。アメリカで本格化的に広がりつつある「クラウド・コンピューティング」はその究極の姿であり、追随する日本でも、2014年にはメディアや産業構造の大激変が起こることを予測する著者。 本書は、鋭敏な感性や豊かな事業構想力を持つ経営者やビジネスマン、クリエイター達に向けて、激変時代を生き抜く道を示した覚醒の未来予測書である。               

出版社・メーカーコメント

著者プロフィール

角川歴彦(かどかわ・つぐひこ):  1943年東京生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。角川グループホールディングス代表取締役会長兼CEO。内閣官房知的財産戦略本部本部員、文化庁文化審議会臨時委員(著作権分科会)、東京大学大学院コンテンツ創造科学産学連携教育プログラム特任教授、早稲田大学国際情報通信研究センター客員教授、財団法人社会経済生産性本部サービス産業生産性協議会幹事等も務める。

著者紹介

角川 歴彦 (カドカワ ツグヒコ)  
1943年東京生まれ。早稲田大学第一政経学部卒業。角川グループホールディングス代表取締役会長兼CEO。内閣官房知的財産戦略本部本部員、文化庁文化審議会臨時委員(著作権分科会)、社団法人日本経済団体連合会理事、東京大学大学院特任教授、早稲田大学客員教授、東京藝術大学大学院客員教授、神戸芸術工科大学客員教授なども務める
片方 善治 (カタガタ ゼンジ)  
1928年岩手県生まれ。情報文化学会名誉会長。工学博士。高崎商科大学客員教授、早稲田大学客員研究員、システム研究センター理事長。カーネギーメロン大学卒業後、同大学院(電子工学専攻)、コロンビア大学大学院(通信システム工学専攻)に学ぶ。東京工業大学工学部社会工学科講師、金城学院大学特任教授、日本DEVNET協会会長などを歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)