• 本

水木サンの迷言366日

幻冬舎文庫 み−18−1

出版社名 幻冬舎
出版年月 2010年3月
ISBNコード 978-4-344-41444-0
4-344-41444-6
税込価格 755円
頁数・縦 419P 16cm

商品内容

要旨

「人のうしろをあるきなさい」「なまけ者になりなさい」―。九十歳を目前に、驚くべき記憶力と驚くべき忘却力を同居させながらますます幸福力を磨く妖怪漫画家・水木しげる。精霊も女性も大好きな自然体が紡ぐ言葉には、心を癒す不思議な力が宿る。波乱続きの日々でも睡眠たっぷり楽天的。けたはずれの人生経験から生まれた至福の名言一年分。

著者紹介

水木 しげる (ミズキ シゲル)  
1922年生まれ。鳥取県境港に育つ。本名・武良茂。戦争中にラバウルで左腕を失う。武蔵野美術学校、紙芝居画家、貸本漫画家を経て漫画家に。67年から「少年マガジン」で「ゲゲゲの鬼太郎」の連載開始。以後、『悪魔くん』『河童の三平』などの人気作品を発表し、妖怪漫画家の第一人者となる。91年に紫綬褒章、2003年に旭日小綬章を受章している
大泉 実成 (オオイズミ ミツナリ)  
1961年東京生まれ。ノンフィクション作家。中央大学大学院文学研究科修了。『説得』で89年に講談社ノンフィクション賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)