• 本

くじけないで

出版社名 飛鳥新社
出版年月 2010年3月
ISBNコード 978-4-87031-992-9
4-87031-992-6
税込価格 1,028円
頁数・縦 109P 19cm
シリーズ名 くじけないで
■立ち読みページを見る (画像をクリックすると大きくなります)
くじけないで
倅に

書店レビュー 総合おすすめ度: 全7件

  • この作品は98歳著者がかいた詩です。
    何気ない言葉がこころにしみます。

    (2013年11月27日)

  • テレビで紹介されて爆発的な反響の「くじけないで」感性豊かな柴田トヨさんの優しい言葉に感動し、元気が出る一冊です。

    (2013年11月26日)

  • 「人生いつだってこれから」99歳の詩人、トヨさんがつむぎ出すみずみずしい言葉の数々はテレビでも話題になって大きな反響を引き起こしました。
    とても感性豊かな素敵な詩がいっぱいでした。
    長く生きていらっしゃるからこその言葉たちには、蓄積された重みも感じることができます。生きるって、決して楽しいことばかりじゃなく、苦しいことも、悲しいこともたくさんありますが、でもそれも含めて、すべてが人生を彩っている素晴らしいタペストリーの一部なんだなぁと感じます。
    もちろん、その真っ只中にいるときは本当に苦しくて、逃げ出したくなる気持ちになるかもしれませんが、あれがなかったら今の自分の成長もなかったと思える日も必ずやってきます。
    トヨさんもきっと今はそういう幸せを心から感じられているのではないかなぁと詩を読みながら思いました。

    (2011年1月9日)

  • 99歳の新人女流詩人のピュアに…

    地元FM放送の本紹介コーナーでも大評判でした。
    現代人がどこかに置き忘れていた「この無垢さ…」に気づかせてもらえます。
    詩集なのに…ジワジワと増刷を繰り返すことのできるのはやはり言葉の力だと思います。

    (2010年12月6日)

  • トヨさんの詩。テレビ、新聞でにぎわいました。
    一篇一篇がすごく感性豊かで温かみがある。
    涙ぐむ詩がたくさんあります
    もっともっと素敵な詩を書き続けて欲しいと思います。
    トヨさんのような元気なご高齢の方が活躍できる日本であって欲しい。

    (2010年10月24日)

  • くじけないで

    明治生まれのおばあちゃんのつむぎだすコトバが詩になって、本になった。メディアで取り上げられて、今年の春の刊行以来、版を重ね続けている。ひとりのおばあちゃんが重ねた人生の軌跡が詩集になっている。つらかったり、くるしかったりしたはずの思いが、なぜか悲壮感を帯びないで素直に伝わってくる。また、人はどんなに歳を重ねても、明日への希望をもっていれば、どんな環境にあっても、日々を新鮮に迎えることができるのだと教えてくれる。生きる喜びを、柴田トヨさんから教えてもらった。何度でも読み返したくなる一冊に出会いました。

    (2010年10月12日)

  • 詩集です。泣きたい方にオススメ!

    詩集としてはばか売れです。メディアにも良く取り上げられている為ご存知の方も多いと思います。「いきててよかった」の言葉にはとても重みを感じました。ただ出版社の企画物のにおいがして私自信感動が薄れてしまいました。それぞれの受け取り方も違いますし、詩集は考えさせられることが非常に多い為はまるともっと化けそうな匂いのする本です。

    (2010年8月7日)

他の書店レビューを見る

商品内容

要旨

「人生いつだってこれから」98歳の詩人、トヨさんがつむぎ出すみずみずしい言葉の数々。

目次


目を閉じて
生きる力
倅に
風や日射しが
溶けてゆく

返事
先生に
自分に〔ほか〕

おすすめコメント

NHKラジオ深夜便「列島インタビュー」で紹介され大反響! 98歳の処女詩集! トヨさんがつむぎ出すみずみずしい言葉   こんな時代だからこそ読んでおきたい一日一日の心の糧になる詩集です。 産経新聞「朝の詩」で感動の声続々!   「くじけないで」 ねえ 不幸だなんて 溜息をつかないで   陽射しやそよ風は えこひいきしない   夢は 平等に見られるのよ   私 辛いことが あったけれど 生きていてよかった   あなたもくじけずに

著者紹介

柴田 トヨ (シバタ トヨ)  
1911(明治44)年6月26日、栃木市に生まれる。裕福な米穀商の一人娘だったが、十代の頃に家が傾き、料理屋などへ奉公に出る。三十三歳のとき、調理師の柴田曳吉と結婚。翌年、健一を授かる。曳吉とは1992(平成4)年、死別。以来、宇都宮市内で一人暮らし(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)