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中井桜洲 明治の元勲に最も頼られた名参謀

出版社名 幻冬舎ルネッサンス
出版年月 2010年3月
ISBNコード 978-4-7790-0551-0
4-7790-0551-5
税込価格 1,540円
頁数・縦 245P 20cm

商品内容

要旨

坂本龍馬と大政奉還をなしとげ、明治政府を支えた陰の男の真実!維新きっての功労者でありながら、謎に包まれてきた桜洲の全貌に迫る。

目次

第1章 その半生―イギリスへ密航するまで
第2章 イギリス密航―坂本龍馬と出会う
第3章 船中八策と大政奉還建白書作成―龍馬と後藤象二郎に協力
第4章 英国公使パークス襲撃事件の全容―アーネスト・サトウの目撃
第5章 築地梁山泊の豪傑たち―大隈重信の回想
第6章 廃藩置県前夜―大久保利通の懐刀として
第7章 岩倉使節団に合流―木戸孝允とイタリア各地を視察
第8章 工部省時代―伊藤博文に全面協力
第9章 鹿鳴館命名―井上馨・武子夫妻との付き合い
第10章 娘の結婚―相手はのちの平民宰相・原敬
第11章 琵琶湖疎水の完成―明治天皇の苦笑を誘う

著者紹介

屋敷 茂雄 (ヤシキ シゲオ)  
1944年中国上海生まれ。中井桜洲の曾孫。翌45年東京に移住。1968年立教大学経済学部卒業。1970年より貿易業務に携わりながら、中井桜洲の史資料収集を開始し、『中井桜洲―明治の元勲に最も頼られた名参謀』を執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)