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狩猟の文化 ドイツ語圏を中心として

出版社名 春風社
出版年月 2010年3月
ISBNコード 978-4-86110-210-3
4-86110-210-3
税込価格 3,300円
頁数・縦 410P 20cm

商品内容

要旨

狩猟方法、解体処理技術、密猟の実例をはじめ、狩猟学や狩猟文学、信仰との関連を詳述する。動物保護、自然保護の視点から今後のあり方も考察。

目次

第1部 過去の狩猟―狩猟史概観(王侯による狩猟三つの例
禁制林と狩猟権
狩猟員)
第2部 現在の狩猟(ドイツの狩猟制度
狩猟の対象となる動物
狩猟の方法
狩猟風習
狩猟家と信仰)
第3部 狩猟家と社会(狩猟と政治
狩猟の廃止
動物事故
狩猟免許の停止―狩猟家と犯罪
密猟)

出版社
商品紹介

シカ肉、室内装飾、狩猟接待など、生活全般に関わる狩猟文化の全貌を詳述する。動物保護の視点から今後のあり方も考察。

著者紹介

野島 利彰 (ノジマ トシアキ)  
1942年東京生まれ。1965年中央大学法学部卒業、1971年同大学院文学研究科ドイツ文学専攻科修士課程修了。現在、駒澤大学大学総合教育研究部教授。大学院時代に林学に関心を持ち、1984年ミュンヘン大学林業政策・林業史研究所でドイツ林業史を研究。滞在中、バイエルン州林野局のHans Schraud氏に狩猟について教えを受ける。1999年ウィーン農業大学狩猟研究所で宮廷狩猟を研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)