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会計領域の拡大と会計概念フレームワーク

中央大学経済研究所研究叢書 47

出版社名 中央大学出版部
出版年月 2010年3月
ISBNコード 978-4-8057-2241-1
4-8057-2241-X
税込価格 3,740円
頁数・縦 264P 22cm

商品内容

要旨

ミクロ会計とマクロ会計を会計領域に含める斬新な視点から、改めて会計の社会的・文化的意義を検討。環境管理会計、環境監査、自治体環境行政の視点から環境問題に取り組む一方、持続可能な森林開発のための森林会計という新しい分野の開拓にも挑む。さらにミクロ会計とマクロ会計で開発された多様な会計システムを統合する、会計学の新しいパラダイム形成の方向を示唆する研究書。

目次

第1章 マクロ会計の会計ルール―93SNAを中心として
第2章 フランスの林業統計と森林勘定
第3章 森林管理における原価計算の再検討―サプライチェーンの視点から
第4章 ストック・フロー統合型環境介計の研究―バイオマスサプライチェーンを測定対象として
第5章 環境管理会計の現状と課題―マテリアルフローコスト会計を中心に
第6章 自治体環境行政と環境会計
第7章 環境監査の現状と期待ギャップの問題―ISO14001における環境監査を中心として
第8章 トライアングル体制の一解釈―ポジションの観点から
第9章 会計概念フレームワークの再検討

出版社
商品紹介

21世紀の会計学はどうあるべきか。環境会計や森林管理のための会計、ミクロ会計とマクロ会計を含む会計概念フレームワークを探求。

著者紹介

河野 正男 (カワノ マサオ)  
中央大学経済学部教授
小口 好昭 (コグチ ヨシアキ)  
中央大学経済学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)