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カランコロン漂泊記 ゲゲゲの先生大いに語る

出版社名 小学館
出版年月 2010年4月
ISBNコード 978-4-09-388118-0
4-09-388118-9
税込価格 1,210円
頁数・縦 284P 20cm

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商品内容

要旨

極限までドラマチックな半生を、とぼけた味わいで語る決定版。コミック+文章の名作エッセイ、新装版で登場。

目次

第1章 少年のころの思い出(あわや弟殺し!?
馬車屋のキンカ ほか)
第2章 兵隊のころの思い出(お助け爺さん
巨砲 ほか)
第3章 忘れられない人々(佐々幸二郎
あさいますお ほか)
第4章 カランコロン的幸福論(110点
睡眠力 ほか)

出版社
商品紹介

エッセイ+ショートコミックで、水木しげる氏が人生で出会った信じられない出来事、忘れがたい人々を振り返る。

おすすめコメント

エッセイ+ショートコミックで、水木しげる氏が人生で出会った信じられない出来事、忘れがたい人々を振り返ります。のんびりとマイペースで、この上なくドラマティック!その見事な半生を一望できます!

出版社・メーカーコメント

2010年NHK朝の連続ドラマ『ゲゲゲの女房』でも注目を集めている水木しげる氏とそのご家族の生き様。本書は、文章とコミックを組み合わせた読みやすい語り口で、水木しげる氏ご自身が半生を振り返るエッセイです。水木氏が出会った信じられない出来事、忘れがたい人々語られている内容は、この上なくドラマティックでありながら、語り口はのんびりとマイペース。戦時中の話、苦労話なども数々含まれますが、そこでも一切肩に力の入らない「水木節」。とぼけた味わいで一気に読めます。

著者紹介

水木 しげる (ミズキ シゲル)  
1922年(大正11年)鳥取県境港市に生まれる。本名、武良茂(むらしげる)。中学3年で招集を受け、ラバウルに出兵するが爆撃により大けがを負う。現地のトライ族の人々と仲良くなり、以後交友が続く。終戦後、神戸でアパート経営、紙芝居などで生計を立てていたが単身上京し、1957年『ロケットマン』で貸本漫画家としてデビュー。1966年『テレビくん』で講談社漫画賞受賞。1968年から『ゲゲゲの鬼太郎』がテレビ放映され大人気を博す(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)