• 本

里中李生の競馬ノート

出版社名 アールズ出版
出版年月 2010年5月
ISBNコード 978-4-86204-142-5
4-86204-142-6
税込価格 1,540円
頁数・縦 218P 19cm

商品内容

要旨

単複の天才、それを勝ち組という!25年にわたり黒字を続ける、気鋭作家の“秘蔵メモ”公開。

目次

序章 トータルで勝つには「複勝率6割」をめざせ!
第1章 本当の勝負とは何か?―3‐4月『中山・阪神開催』NOTE
第2章 己れ勝つ者が競馬を制す―4‐5月『東京・京都開催』NOTE
第3章 サンデー系を手の内にいれる―5‐6月『東京・中京開催』NOTE
第4章 まぐれで馬券を獲ろうと思うな―6‐7月『福島・阪神・札幌開催』NOTE
第5章 単複制する者が真の勝ち組なり―7‐9月『新潟・小倉・札幌開催』NOTE

出版社
商品紹介

競馬と戦わずして、男と言えるか。20年以上にわたり、年間黒字収支を続ける天才勝負師の秘蔵馬券ノートを公開。

出版社・メーカーコメント

25年間にわたり、大幅な黒字を続ける気鋭作家の“秘蔵メモ”公開。競馬実践、虎の巻! 私は、単複主体のやり方を徹底している。本命馬が一〜三着に入る「複勝率」は、57・1%(09年3〜9月)。およそ三レースに二度、本命馬が馬券に絡むという事実がここに書かれている。 金の亡者になっても、競馬に勝つことはできない。でも、コンスタントにお金を増やすことはけっして難しくはない。そのために忘れてはいけないのが「競馬の基本」だ。 ●勝負してはいけない一番人気の馬がいる  ●騎手で買わなければならないレースがある  ●「内枠」「外枠」…枠順を忘れてはいけない  ●勝負レースは効率よく絞れ 本書は、競馬実践の書である。サラリーマンの貴方が、確実に「勝ち組」になる方法を具体的にアドバイスしたので、是非とも参考にしてほしい。

著者紹介

里中 李生 (サトナカ リショウ)  
1965年、三重県生まれ。作家。広告代理店勤務などを経て、現在に至る。「三冠十連勝」などの体験を綴った著書『競馬 勝てる天才、負ける凡人』(イースト・プレス)で衝撃のデビューを飾る。以降、斬新で辛口な筆致と、世の中の真理を説いたエッセイで、競馬ファンのみならず、老若男女を問わない幅広い層の支持を集める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)