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池波正太郎と歩く京都

とんぼの本

出版社名 新潮社
出版年月 2010年4月
ISBNコード 978-4-10-602203-6
4-10-602203-6
税込価格 1,540円
頁数・縦 111P 21cm

商品内容

要旨

“江戸の達人”で“旅する小説家”であった池波正太郎は、京都に何を探していたのか?『剣客商売』『鬼平犯科帳』『仕掛人・藤枝梅安』の三大シリーズをはじめ、『忍者丹波大介』『人斬り半次郎』など初期長編、晩年の大作『真田太平記』、そして練達のエッセイを読みながら京都を歩けば、一味違った“京都”が見えてくる。

目次

1 池波版“隠れ里”を歩く―洛北から洛西へ
2 桃山の伏見、幕末の伏見
3 京都御苑・御所と二条城
4 東山散策
5 寺町通散歩、時々、寄り道
京都、パリに「江戸」を求めた「旅する小説家」池波正太郎(重金敦之)

出版社
商品紹介

京都に“江戸”を、探していた。『剣客商売』『鬼平犯科帳』など人気シリーズ、『忍者丹波大介』など初期長編、達意のエッセイに導かれて歩く。

著者紹介

池波 正太郎 (イケナミ ショウタロウ)  
1923年、東京浅草生れ。90年、没
重金 敦之 (シゲカネ アツユキ)  
1939年、東京生れ。慶応大学卒業。朝日新聞編集委員、常磐大学人間科学部教授(ジャーナリズム論)を経て、文芸ジャーナリスト(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)