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ダーウィン 進化のなぞを解き明かした科学者

小学館版学習まんが人物館 世界−23

出版社名 小学館
出版年月 2010年5月
ISBNコード 978-4-09-270024-6
4-09-270024-5
税込価格 990円
頁数・縦 159P 23cm

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商品内容

目次

プロローグ 困った少年
第1章 勉強ぎらい
第2章 医者になれない!?
第3章 わかれ道
第4章 進め!ビーグル号
第5章 進化の発動!
第6章 そして…種の起源
エピローグ 進化論の航海
学習資料館

出版社
商品紹介

現代にまで通用するような理論をあみ出した「天才」の姿を、さまざまなエピソードとともに紹介。

おすすめコメント

遺伝子解析などの手法を持たずに、現代にまで通用するような理論をあみ出した「天才」の姿を、ビーグル号の体験をはじめとするさまざまなエピソードとともに紹介します。

出版社・メーカーコメント

「進化論」を著した「天才」の生涯生物は、その祖先をさかのぼっていくと、だんだん単純な体のつくりとなり、ついにはたったひとつの細胞に行き着いてしまう。言い換えれば、38億年以上の長きにわたる生命の歴史も、その始まりはたった一つの生命だったのだ。現代のような遺伝子解析の手法も概念もなく、まさに徒手空拳の状態でありながら、生命の「進化」について深く洞察したダーウィンは、まさに「天才」であった。彼の「自然選択」の理論が広く受け入れられるようになるには死後50年を要した。そして、彼の考え方は、現在の生物学の基盤ともなっている。しかし一方では、『種の起源』出版後150年を経過した今でも、進化論を理解できずに、「人間は神によって造られた」とかたくなに信じている人たちも多い。本書では、「進化論」を唱えたダーウィンの一生を、まんがでわかりやすく紹介している。幼少期のエピソードや、ビーグル号での航海、ガラパゴス諸島での発見などとともに、日常での研究や、ライエルやハクスリー、オーウェンといった学者たち、そして家族との交流などをおりまぜながら「天才」の生涯に迫っている。

著者紹介

長谷川 眞理子 (ハセガワ マリコ)  
人類学者。総合研究大学院大学教授。おもに「進化」と「人間の行動」との関係を研究
北村 雄一 (キタムラ ユウイチ)  
サイエンスライター・イラストレーター。2009年科学ジャーナリスト大賞受賞
松田 辰彦 (マツダ タツヒコ)  
おもに児童向けのまんが、絵本などを執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)