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辺境・周縁のクラシック音楽 1

イベリア・ベネルクス篇

出版社名 青弓社
出版年月 2010年5月
ISBNコード 978-4-7872-7284-3
4-7872-7284-5
税込価格 2,200円
頁数・縦 246P 21cm
シリーズ名 辺境・周縁のクラシック音楽

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商品内容

要旨

ポルトガル、スペイン、オランダ、ベルギー、ルクセンブルク。クラシック盟主国ではなくてもその国らしいすばらしい作品を残している。辺境、周縁の隠れた名盤を発掘して紹介する渾身の第一弾。

目次

第1章 ポルトガル(アルフレッド・ケイル
ジョゼ・ヴィアンナ・ダ・モッタ ほか)
第2章 スペイン(ペレ・ティントレル
マルシアル・デル・アダリド ほか)
第3章 オランダ(ヨハネス・ヴェルフルスト
ヨハン・アルバート・ファン・エイケン ほか)
第4章 ベルギー・ルクセンブルク(フランソワ・ジョーゼフ・フェティス
シャルル・オーギュスト・ド・ベリオ ほか)

出版社・メーカーコメント

ポルトガル、スペイン、オランダ、ベルギー、ルクセンブルク 。クラシック盟主国の周辺で、大作曲家の影響とその国の民族音楽を融合して築いた「辺境・周縁のクラシック」を発掘して紹介する。ローカル盤入手の苦労話や作曲家の人生の裏話も満載の第1弾。

著者紹介

近藤 健児 (コンドウ ケンジ)  
1962年、愛知県生まれ。京都大学卒業、名古屋市立大学大学院修了、博士(経済学)。中京大学経済学部教授、国際経済学専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)