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空白の叫び 中

文春文庫 ぬ1−5

出版社名 文藝春秋
出版年月 2010年6月
ISBNコード 978-4-16-768205-7
4-16-768205-2
税込価格 935円
頁数・縦 471P 16cm
シリーズ名 空白の叫び

商品内容

要旨

それぞれの理由で、殺人を犯した三人は少年院で邂逅を果たす。しかし、人殺しのレッテルを貼られた彼らにとって、そこは想像を絶する地獄であった…。苛烈ないじめを受ける久藤は、混乱の中で自らを律し続ける葛城の精神性に強い興味を持つ。やがて、少年院を出て社会復帰を遂げた三人には、さらなる地獄が待ち受けていた。

出版社・メーカーコメント

それぞれの理由で、殺人を犯した3人は少年院で邂逅を果たす。しかし、人殺しのレッテルを貼られた彼らにとって、そこは想像を絶する地獄であった……。苛烈ないじめを受ける久藤は、混乱の中で自らを律し続ける葛城の精神性に強い興味を持つ。やがて、少年院を出て社会復帰を遂げた3人には、さらなる地獄が待ちうけていた。

著者紹介

貫井 徳郎 (ヌクイ トクロウ)  
昭和43(1968)年、東京都生まれ。早稲田大学商学部卒業。平成5(1993)年に、第4回鮎川哲也賞の最終候補作となった「慟哭」で作家デビュー。22(2010)年に、『乱反射』で第63回日本推理作家協会賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)