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空白の叫び 下

文春文庫 ぬ1−6

出版社名 文藝春秋
出版年月 2010年6月
ISBNコード 978-4-16-768206-4
(4-16-768206-0)
税込価格 935円
頁数・縦 455P 16cm
シリーズ名 空白の叫び

商品内容

要旨

社会復帰後も失意の中にいた久藤は、友人水嶋の提案で、銀行強盗を計画し、神原と葛城にも協力を依頼する。三人は、神原の提案で少年院時代の知り合いである米山と黒沢にも協力を依頼する。三人の迷える魂の彷徨の果てにあるものとは?ミステリーで社会に一石を投じる著者の真骨頂と言える金字塔的傑作。

出版社・メーカーコメント

社会復帰後も失意の中にいた久藤は、友人水嶋の提案で、銀行強盗を計画し、神原と葛城にも協力を依頼する。3人は、神原の提案で少年院時代の知り合いである米山と黒沢にも協力を依頼する。3人の迷える魂の彷徨の果てにあるものとは?ミステリーで社会に一石を投じる著者の真骨頂と言える金字塔的傑作。解説・友清哲

著者紹介

貫井 徳郎 (ヌクイ トクロウ)  
昭和43(1968)年、東京都生まれ。早稲田大学商学部卒業。平成5(1993)年に、第4回鮎川哲也賞の最終候補作となった「慟哭」で作家デビュー。22(2010)年に、『乱反射』で第63回日本推理作家協会賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)