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憚りながら

出版社名 宝島社
出版年月 2010年5月
ISBNコード 978-4-7966-7547-5
4-7966-7547-7
税込価格 1,572円
頁数・縦 317P 20cm

商品内容

要旨

得度から1年―伝説の組長はなぜ、山口組を去ったのか?生か死か?怒濤の生き様。

目次

血筋
富士宮愚連隊
イケイケの時代
創価学会との攻防
山口組直参
生涯の友・野村秋介
東京進出
バブルの勝者
政界の品格
渡米肝移植
引退の決意
得度

出版社・メーカーコメント

かつて伊丹十三監督・襲撃事件などで日本社会を震撼させた武闘派団体・後藤組の後藤忠政組長。08年10月に山口組を電撃引退し、翌年には天台宗系の浄発願寺で得度(得度名=忠叡)。日本中をあっといわせたのは記憶に新しい。それから1年……財界・政界にも大きな影響力を発揮し、山口組の直参として、日本の深層を生き抜いた後藤忠政とは、いかなる人物なのか? 本書は、半年にわたる延べ50時間のインタビューを構成したもので、これまでその人物像が明かされることのなかった伝説の組長の生い立ち、静岡県富士宮を舞台にした愚連隊時代、山口組直参昇格、竹中正久4代目の思い出、山一抗争、伊丹十三襲撃事件、孤高の民族派・野村秋介との交友、企業社会への進出、政界との交流、武富士との攻防、山口組引退の真相、そして自身の人生哲学から女性哲学までが、たっぷりと語られる。激動の半生を送ってきた人物が語り下ろす、注目度ナンバーワンのノンフィクション!!

著者紹介

後藤 忠政 (ゴトウ タダマサ)  
東京市荏原区に出生。本名・後藤忠正。元山口組後藤組組長。2歳で静岡県富士宮市に疎開して以降、同地で育つ。1984年四代目山口組直参。山一抗争を経て89年に五代目山口組直参、2002年同若頭補佐。05年六代目山口組の舎弟に直る。08年10月引退。09年4月8日神奈川県の無常山浄発願寺にて得度。得度名は忠叡(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)