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江戸猫 浮世絵猫づくし

出版社名 東京書籍
出版年月 2010年5月
ISBNコード 978-4-487-80428-3
4-487-80428-0
税込価格 2,052円
頁数・縦 139P 21cm

商品内容

要旨

猫の浮世絵だけを集めた日本初の作品集。歌川広重、河鍋暁斎、歌川国芳、鈴木春信など江戸のトップ絵師の作品を厳選して紹介。

目次

第1章 日々猫―猫は毎日生きている(猫に蝶(鈴木春信)
竹林の猫に雀(礒田湖龍斎) ほか)
第2章 いたずら猫―猫があそぶ、猫であそぶ(金魚づくし百ものがたり(歌川国芳)
道外十二支甲子の鼠(歌川国芳) ほか)
第3章 じゃれ猫―猫だって美人が好き(新板風流相生尽卯春(歌川国貞)
当世美女吾妻風景浅草寺の年の市(歌川国貞) ほか)
第4章 はたらき猫―もしも猫の町があったら(しん板猫のあきんどづくし(歌川芳藤)
しん板大長家猫のぬけうら(歌川芳藤) ほか)
第5章 ワル猫―やっぱり猫はおそろしい!?(鎌田又八(歌川国芳)
見立東海道五十三次岡部猫石の由来(歌川国芳) ほか)

出版社
商品紹介

日本初、猫の浮世絵だけを集めた作品集。歌川広重、河鍋暁斎など、江戸のトップ絵師の作品をフルカラーで紹介。

著者紹介

稲垣 進一 (イナガキ シンイチ)  
浮世絵研究家。1961年、日本大学芸術学部美術学科卒業。グラフィック・デザイナーとして印刷会社・広告代理店勤務の傍ら、幕末明治の浮世絵を収集・研究。馬頭町広重美術館館長(現・那珂川町馬頭広重美術館)、東京工芸大学芸術学部講師などを歴任。現在、国際浮世絵学会常任理事
悳 俊彦 (イサオ トシヒコ)  
洋画家・浮世絵研究家。1935年、東京生まれ。1958年、武蔵野美術学校洋画科卒業。50年以上にわたり「武蔵野」をライフワークに描き続ける。1983年に風土会に入会し、以後毎年、銀座セントラル美術館にて作品を発表している。また画業に併行して浮世絵の収集・研究も手がける。国際浮世絵学会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)