EXIT売却
| 出版社名 | マガジンハウス |
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| 出版年月 | 2010年5月 |
| ISBNコード |
978-4-8387-2112-2
(4-8387-2112-9) |
| 税込価格 | 1,540円 |
| 頁数・縦 | 389P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
外資PEファンドから、業界再弱の通信社会にターンアラウンド(再建)を託され送り込まれた亜希子。そのミッションは、1年以内に成長戦略を立案実行しトップライン(売り上げ)を押し上げること、さらに1年後には、好条件でエグジット(売却)を完了させること。亜希子の2年間の戦いが始まる。マッキンゼーやJPモルガン証券を経た経済評論家・勝間和代が、そのキャリアから得たビジネスメソッドのすべてを、このストーリーに生かした。 |
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出版社・メーカーコメント
勝間和代が初の小説に挑戦。【目次】 プロローグ/第1章 着任/第2章 快進撃/第3章 転落/第4章 買い手探し/第5章 売却/エピローグ【あらすじ】 ヒロイン亜希子は29歳。世界的なPEファンドに転職直後、業界最弱の通信会社・リテアへの出向を命じられる。そのミッションはリテアの執行役員経営企画部長としてトップラインを引き上げること。無論、近い将来、リテアを好条件で売却するためだ。亜希子の奮闘が始まるが、「若い」「女」「生意気」の3拍子揃った亜希子にはリテアの部下はついて来ようとしない。そこで亜希子のとった手段は・・。【おすすめポイント】1.通信業界の内実、戦略コンサルティングファームの手法、外資ファンドの思考など、3つの業界を横断的に学べます。2.部下の信頼を得るとき、会議のファシリテーターを任されたとき、新たな市場を開拓するとき、最大利益を得られるプライシングを考えるとき、実際のビジネスの現場で役立つノウハウが小説内に満載です。3.小説なので、楽しんで読んでいるうちに自然にビジネス思考が身につきます。