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ピーターソン活動銀河核 巨大ブラックホールが引き起こすAGN現象のすべて

出版社名 丸善
出版年月 2010年5月
ISBNコード 978-4-621-08249-2
4-621-08249-3
税込価格 6,600円
頁数・縦 302P 21cm

商品内容

要旨

本書では、AGN現象の観測的性質の基本から、AGNを理解するうえで必要な基本的な物理、AGNを用いた宇宙の進化の探査方法などを丁寧に解説し、超巨大ブラックホールと銀河との相関、宇宙の構造形成、進化の実像に迫る。日本語版では、豊富な訳注、引用文献および補遺によって、原著出版以来の最近の研究進展について補足してある。

目次

活動銀河核の基本的性質と歴史的概観
活動銀河核の分類
ブラックホールパラダイム
連続光放射
広輝線領域
狭輝線領域
活動銀河核の統一モデル
活動銀河核の環境
膨張宇宙の幾何学
クェーサーサーベイ
クェーサー光度関数と進化
クェーサーに見られる吸収線

出版社
商品紹介

超巨大ブラックホールが引き起こすとされる、宇宙での未知なる領域である活動銀河核(AGN)現象のすべてを解説。

著者紹介

和田 桂一 (ワダ ケイイチ)  
鹿児島大学大学院理工学研究科・教授
粟木 久光 (アワキ ヒサミツ)  
愛媛大学大学院理工学研究科・教授
亀野 誠二 (カメノ セイジ)  
鹿児島大学大学院理工学研究科・准教授
谷口 義明 (タニグチ ヨシアキ)  
愛媛大学宇宙進化研究センター・教授
寺島 雄一 (テラシマ ユウイチ)  
愛媛大学大学院理工学研究科・准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)