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フレンチ・パラドックス 経済の新世界勢力図

出版社名 文藝春秋
出版年月 2010年6月
ISBNコード 978-4-16-372680-9
4-16-372680-2
税込価格 1,415円
頁数・縦 229P 19cm

商品内容

要旨

いまや巨大なマーケットとなった中国、インド。新興国を勃興させ、貧富を強烈に分けながら広がっていくグローバリゼーション。この激流を乗り越える答えは、フランスにあった。不況時に強く、少子化も先進国で唯一克服したフランスは、これまで叫ばれてきた「小さな政府」の対極にある。いま、なぜフランスなのか?その秘密を「ミスター円」が解き明かす。

目次

第1章 残像のなかで思考する日本人
第2章 グローバリズム―止められない社会の二極化
第3章 グローバリゼーションの実験地、EU
第4章 フレンチ・パラドックス
第5章 少子化を克服したフランス
第6章 新日本建設のための国債発行を恐れるな
第7章 成長産業へのシフトを急げ
第8章 フランスに地方の在り方を見る

出版社
商品紹介

「小さな政府」論はもう古い。アジア台頭のグローバリズム経済のなかで、日本国民が生き残るヒントは、フランス経済にあった。

おすすめコメント

「小さな政府」論はもう古い。アジア台頭のグローバリズム経済のなかで、日本国民が生き残るヒントは、フランス経済にあった!

著者紹介

榊原 英資 (サカキバラ エイスケ)  
1941年東京都生まれ。東京大学経済学部卒業。大蔵省入省後に留学、ミシガン大学で経済学博士号取得。97〜99年財務官を務め、「ミスター円」の異名をとる。退官後に慶応義塾大学教授、早稲田大学教授を経て、青山学院大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)