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国際インフラ事業の仕組みと資金調達 事業リスクとインフラファイナンス

出版社名 中央経済社
出版年月 2010年6月
ISBNコード 978-4-502-67510-2
4-502-67510-5
税込価格 4,968円
頁数・縦 470P 22cm

商品内容

要旨

著者の長年にわたる豊富な経験に基づきプロジェクトの組成、リスク対策、資金手当まで詳説。成功の秘訣となるビジネス・モデルを事業別に網羅。現場で掴んだインフラ市場・関連企業の情報を満載。

目次

第1編 国際インフラ事業の仕組み(国際インフラ市場―インフラ・ビジネスとは何か
電力事業の仕組み―民活インフラ事業の基本モデルとは
電力事業における主要関連企業―躍進する日本企業の実力とは
水事業の仕組みと主要関連企業―日本が国を挙げて取り組む水ビジネスとは
運輸事業の仕組みと主要関連企業―日本企業が本格参入するには何が必要か)
第2編 国際インフラ事業のリスク(国際インフラ事業の政治リスク―現地政府の政治的介入から事業を守るには
国際インフラ事業の商業リスクと自然災害リスク―事業当事者間で生じうる多様なリスクを防ぐには)
第3編 国際インフラ事業の資金調達(インフラファイナンス1―どこからどうやって必要な資金を調達するか?
インフラファイナンス2―公的金融による支援と資金調達市場の今後は
プロジェクトファイナンスの組成―インフラファイナンスの主力手法を使いこなすには)

出版社
商品紹介

プロジェクトの組成、リスク対策から資金手当てまでを事業別に網羅したインフラ事業の指南書。

著者紹介

加賀 隆一 (カガ リュウイチ)  
株式会社日本政策金融公庫・国際協力銀行外事審議役(アジア・大洋州地域統轄)。前プロジェクトファイナンス部長。1980年日本輸出入銀行(現、国際協力銀行)入行。プロジェクトファイナンス、メザニンファイナンス、コーポレートファイナンス、ソブリンファイナンス、イスラム金融等に従事。ロンドンの日本興業銀行(現、みずほコーポレート銀行)およびシンガポールのPricewaterhouseCoopers Project Advisory社に出向(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)