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ななめカンナヅマ

ファミ通文庫 き2−3−1

出版社名 エンターブレイン
出版年月 2010年7月
ISBNコード 978-4-04-726664-3
4-04-726664-7
税込価格 660円
頁数・縦 317P 15cm

商品内容

要旨

忘れ去られて消えゆく神を、故郷へ送るお届け巫女―“神無妻”の七芽。彼女が辿り着いたのは、時が停まった楽園に、子どもだけが暮らす百地島。そこで時を動かし大人になろうとする“反逆児”に出会い、七芽は助っ人の神を呼ぶ。「力になるよ。願い事があるんだろ?」―だが顕れたのは、神か鬼か、秩序を壊す暴れ者。次々と巻き起こる騒動の中、楽園の秘密が暴かれてゆく。甦る悪夢、不吉な隠喩、その果てにあるものは―。お伽話から今、神話が生まれる。

出版社・メーカーコメント

ちりばめられた隠喩【メタファ】が彩る、お伽噺にして神話の誕生!忘れ去られて消えゆく神を、故郷へ送るお届け巫女――”神無妻”の七芽。彼女が辿り着いたのは、時が停まった楽園に、子どもだけが暮らす百地島。そこで大人になろうとする”反逆児”に出会い、七芽は助っ人の神を呼ぶ。「力になるよ。願い事があるんだろ?」――だが顕れたのは神か鬼か、秩序を壊す暴れ者。巻き起こる騒動、迫るタイムリミットの中、楽園の秘密が暴かれてゆく。甦る悪夢、不吉な隠喩、その先にあるのは――。お伽話から今、神話が生まれる。

著者紹介

木村 航 (キムラ コウ)  
新城カズマ物語教室聴講生。日本YA作家クラブ会員。茗荷屋甚六の筆名でゲームのテキストも書く(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)