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最後の一球

文春文庫 し17−7

出版社名 文藝春秋
出版年月 2010年7月
ISBNコード 978-4-16-748007-3
4-16-748007-7
税込価格 607円
頁数・縦 291P 16cm

商品内容

要旨

母親の自殺未遂の理由が知りたい―青年の相談に、御手洗潔はそれが悪徳金融業者からの巨額の借金であることを突き止める。裁判に訴えても敗訴は必至。さすがの御手洗も頭を抱えたが、後日、奇跡のような成り行きで借金は消滅。それは一人の天才打者と、生涯二流で終わった投手との熱い絆の賜物だった。

著者紹介

島田 荘司 (シマダ ソウジ)  
1948年、広島県生まれ。武蔵野美術大学卒。1981年に『占星術殺人事件』で衝撃のデビュー。「島田荘司選ばらのまち福山ミステリー文学新人賞」や、台湾・皇冠文化出版有限公司が主催する中国語によるミステリー新人賞「島田荘司推理小説賞」の選考委員をつとめるなど、後進の育成にも尽力している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)