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資生堂ブランド

文春文庫 経8−2

出版社名 文藝春秋
出版年月 2010年7月
ISBNコード 978-4-16-777376-2
4-16-777376-7
税込価格 765円
頁数・縦 252P 16cm

商品内容

要旨

揺るぎない上質さと信頼感―価格戦争に巻き込まれることのない、ブランドの本質的な価値とは何か。「ツバキ」「マキアージュ」「クレ・ド・ポーボーテ」にみる資生堂のブランド戦略を徹底分析し、企業ブランドの高め方、太く・強いブランドの作り方を研究する。ブランド分析の第一人者が化粧品業界の巨人を綿密な取材で解剖。

目次

序章 「資生堂ブランド」はなぜ強いのか?
第1章 「資生堂ブランド」の大改革
第2章 新生メガブランド「ツバキ」の成功
第3章 物語で心をつかんだ「マキアージュ」
第4章 「ブランド磨き」によるシェア拡大戦略
第5章 顧客接点深耕ブランド「クレ・ド・ポーボーテ」
第6章 「資生堂ブランド」の歩み
第7章 資生堂の企業文化
第8章 フランス、中国での成功
最終章 進化し続ける「資生堂ブランド」

著者紹介

川島 蓉子 (カワシマ ヨウコ)  
1961年、新潟市生まれ。早稲田大学商学部卒業、文化服装学院マーチャンダイジング科修了。1984年、伊藤忠ファッションシステム株式会社入社。ファッションの視点から消費者・市場の動向を分析し、アパレル、化粧品、流通、家電、自動車、インテリアなどの企業とのブランド開発・デザイン開発のプロジェクトに携っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)