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“菜々子さん”の戯曲(シナリオ) Nの悲劇と縛られた僕

角川文庫 角川スニーカー文庫 S226−1

出版社名 角川書店
出版年月 2010年8月
ISBNコード 978-4-04-159510-7
4-04-159510-X
税込価格 648円
頁数・縦 325P 15cm

商品内容

要旨

“菜々子さん”が突然、3年前の事故は「事件だった」と語り出した。それは病床の僕にとってもはや検証不能な推理だけど、自然と思考は3年前に飛んでいた。そういえば、あの頃のキミって、意外と陰険だったよね―。“菜々子さん”が語る情報の断片は、なぜか次第に彼女が真犯人だと示し始める。“菜々子さん”が暴こうとしている真相とは一体!?可憐な笑顔の下に、小悪魔的な独善性が煌めく、まったく新しいタイプのヒロイン誕生。

おすすめコメント

“菜々子さん”が、突然3年前の事故は「事件だった」と語り出した。彼女が語る情報の断片は、なぜか次第に菜々子さんが犯人だと示し始める。しかしそれは、菜々子さんの巧妙なる“シナリオ”だった!

著者紹介

高木 敦史 (タカギ アツシ)  
第13回学園小説大賞にて「なしのすべて」で優秀賞を受賞。『“菜々子さん”の戯曲(シナリオ)―Nの悲劇と縛られた僕』がデビュー作となる。3月3日生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)