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介護・看護の臨床に生かす知っておきたい心のしくみ 発達とコミュニケーションの心理学

出版社名 金子書房
出版年月 2010年7月
ISBNコード 978-4-7608-2353-6
4-7608-2353-0
税込価格 2,750円
頁数・縦 191P 21cm

商品内容

要旨

人とのかかわりを仕事とすることは、魅力的であるとともに、現代人にとってきわめて不確定要素の多い、ストレスフルな世界です。自分自身と向き合う際、他者と接する際、発達とコミュニケーションからなる心のしくみを理解し、気づきに役立ててください。―介護・看護臨床、そして心理臨床に必要な知識と体験。

目次

第1部 発達には成長と衰退がともなう(発達とは
人間は一生涯をかけて発達する
発達と学習)
第2部 コミュニケーションは相互作用(コミュニケーションとは
コミュニケーションによって伝達されるもの)
第3部 心のしくみを知って、そして応用を!(コミュニケーション能力を高めよう―スピーチを通してのトレーニング
認知症高齢者は若者とのかかわりによってどのように変容するか―対人関係の稀薄な若者との相互作用を目指して
心理学の知見を応用しよう
国家試験に向けて
試験問題)
第4部 心のしくみを構造化し、試験問題を解いてみよう!(国家試験に向けて
試験問題)

出版社
商品紹介

発達とコミュニケーションの視点から、対人援助職に必要な心理学の知識、人とかかわる上でのスキルについて解説する。

著者紹介

岡林 春雄 (オカバヤシ ハルオ)  
1952年生まれ。アメリカ合衆国・州立ジョージア大学大学院教育心理学専攻博士課程修了(1983年、Ph.D.取得)。神戸市教育委員会心身障害児教育課嘱託(きこえとことばの教室)、藤戸病院心理相談員、山梨大学講師・助教授を経て、現在、山梨大学教育人間科学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)