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和のこころを伝える贈りものの包み方 伝統と、新しいこころみ

出版社名 誠文堂新光社
出版年月 2010年7月
ISBNコード 978-4-416-81032-3
4-416-81032-6
税込価格 1,760円
頁数・縦 127P 21cm

商品内容

目次

1章 いつもの贈りもの(ハンカチ
小もの包み ほか)
2章 人生の贈りもの(慶事
お食い初め ほか)
3章 五節供を楽しむ(元旦と一月七日―人日の節供
三月三日―上巳の節供 ほか)
4章 紙の始末(ポジャギ
張子 ほか)

出版社・メーカーコメント

ハンカチやお福分けなどの何気ないものも、和紙で包み、美しいひもで結ぶことで思いやりの心が伝わります。本書は、武家社会で確立された、贈り物をするときの和紙を使った包みの礼法「折形」をベースに、近代的なデザインの視点も取り入れた、ふだんの生活で活かせる贈り物の包み方を提案します。ひと目で中身がわかったり、贈られた相手も開けやすいように考えられた美しい包みには、相手を思いやる気持ちが詰まっています。カジュアルな包みから、しきたりも知っておきたい改まった贈り物まで、贈りもののエピソードを交えながら包みのこころとカタチを紹介します。