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愛妻からみた素顔の三沢光晴 LAST BUMP

出版社名 ベースボール・マガジン社
出版年月 2010年7月
ISBNコード 978-4-583-10289-4
4-583-10289-5
税込価格 1,620円
頁数・縦 199P 19cm

商品内容

要旨

生前、三沢光晴が、私生活を公にすることはなかった。リング上でのイメージを守ることを大切にしていたからだ。夫人も、その遺志を継ぎ、これまで多くを語らなかった。だが、死後1年を迎え、彼女はキーを叩いた。そこにあったのは、事故と三沢の実像に対し、誤解を生じさせたくないという思い。―はじめて明かされる、特別な存在の、特別ではない姿。そして、ごく普通の家族の、ただただ愛に満ちた日々。

目次

PROLOGUE はじめに
第1章 旅立ちの日
第2章 ひまわり畑で2人
第3章 三沢が三沢光晴になるまで
第4章 哲学と童心
第5章 ラストバンプ
EPILOGUE おわりに

出版社
商品紹介

死後1年を迎え、三沢の思いを知ってもらうべく、三沢夫人が出版を決意。はじめて、明かされる三沢の実像。

出版社・メーカーコメント

生前、三沢光晴はリング上でのイメージを守るため、素の姿を秘密にしており、家族がマスコミに出ることはなかった。夫人も、その遺志を継いで、これまで多くを語らなかった。だが、死後1年を迎え、彼女はキーを叩く──。;そこにあったのは、事故と三沢の実像に対し、誤解を生じさせたくないという思い。;──はじめて、明かされる、特別な存在の、特別ではない姿。;そして、ごく普通の家族の、ただただ愛に満ちた日々。

著者紹介

丸井 乙生 (マルイ イツキ)  
1973年生まれ、青森県青森市出身。青森高校、中大法学部卒。96年スポーツニッポン新聞社入社。五輪競技担当で98年長野五輪を取材、仙台支局勤務を経て2001〜04年にプロレスを担当。プロレス担当時は各団体を広く取材し、橋本真也が旗揚げしたZERO‐ONE(現ZERO1)、ハッスルでCS放送の解説者を務めた。現在はプロ野球の東京ヤクルトスワローズ担当。剣道四段(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)