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草色のギャラリー

出版社名 みすず書房
出版年月 2010年8月
ISBNコード 978-4-622-07544-8
4-622-07544-X
税込価格 3,300円
頁数・縦 219,3P 22cm

商品内容

要旨

「私が文章を書く動機はその対象が好きだという情動から始まる」―好みから発した思索はやがて無二のポルトレとなった。作品から作者の気質や思想まで、語り味わう美術エッセイ43篇を収録。

目次

風の画布(ギリシャの微笑―アレコス・ファシアノス
荒野の白い月―ダグ・コフィン ほか)
交流の歳月(全感的な絵画―中西夏之
大島旅行と加納さん―加納光於1 ほか)
フォークアートの森(動物のイメージ
エル・パライソ―ニカラグアの素朴画 ほか)
午後の手帖(明るい朝食が似合うポスター―デイヴィッド・ホックニー
オルフェの遺言―ジャン・コクトー ほか)

出版社
商品紹介

日本のポップアートを代表する画家の美術エッセイ集。ピカソから山本容子、長 新太等々、内外の作家とフォークアートについてつづる 。

著者紹介

谷川 晃一 (タニカワ コウイチ)  
1938年、東京に生まれる。絵画は独学。個展多数。1968年より絵画制作に並行して美術批評を始める。1988年に東京から伊豆高原に移住。1990年、池田20世紀美術館で回顧的個展。1993年、伊豆高原アートフェスティバル企画開催。現在も継続。1994年、伊丹市立美術館でデッサンによる回顧的個展。2000年より絵画制作の傍ら絵本を描き始める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)