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信長が見た戦国京都 城塞に囲まれた異貌の都

歴史新書y 007

出版社名 洋泉社
出版年月 2010年8月
ISBNコード 978-4-86248-592-2
4-86248-592-8
税込価格 929円
頁数・縦 222P 18cm

商品内容

要旨

若き日の信長が見た京都は、自衛・自治する町人の要塞だった!信長初上洛から本能寺の変まで、激動の歴史に迫る。

目次

はじめに 「異形」の者たちの上洛
第1章 若き信長と城塞都市京都
第2章 自衛・自治する町と町人
第3章 林立する日蓮宗寺院と信長
第4章 信長と京都の深い溝
終章 信長、京都に死す

著者紹介

河内 将芳 (カワウチ マサヨシ)  
1963年大阪市生まれ。奈良大学文学部史学科教授。京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程修了。京都大学博士(人間・環境学)。日本中世史専攻。中世後期の都市社会史を中心に研究を進めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)