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帰ってきた二式大艇 海上自衛隊飛行艇開発物語

光人社NF文庫 いN−659

出版社名 光人社
出版年月 2010年10月
ISBNコード 978-4-7698-2659-0
4-7698-2659-1
税込価格 996円
頁数・縦 445P 16cm

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商品内容

要旨

大空の女王―復活プロジェクト。かつて、九七式大艇、二式大艇、戦闘機「紫電改」を世に送り出した航空技術陣が、戦後の空白を越えて挑戦した新たな傑作機誕生までの日々。戦闘用から人命救助へ。対潜飛行艇PS‐1、救難飛行艇US‐1、US‐1A改開発への苦しくも希望に満ちた道のり。夢を実現した男たちの足跡を辿る感動のノンフィクション。

目次

最後の二式大艇
隠忍の日々
急がば回れ
動き出した山
巣立つ先行試作機UF‐XS
本命PX‐Sの開発始まる
生みの苦しみ
荒海に降り立つ
世界で唯一の対潜飛行艇
試練に耐えて
新たなる旅立ち、救難飛行艇へ
来るか飛行艇の時代
戦力化の苦悩
命を救う飛行艇
明日への飛翔

著者紹介

碇 義朗 (イカリ ヨシロウ)  
1925年、鹿児島生まれ、東京都立航空工業学校卒。陸軍航空技術研究所をへて、戦後、横浜工業専門学校(現横浜国立大学)卒。航空、自動車、鉄道などメカニズムと人間のかかわり合いをテーマにドキュメントを発表。航空ジャーナリスト協会会員。横浜ペンクラブ会員。自動車技術会会員。カナダ・カーマン名誉市民。神奈川県茅ヶ崎市在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)