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お前の1960年代を、死ぬ前にしゃべっとけ! 肺がんで死にかけている団塊元東大全共闘頑固親父を団塊ジュニア・ハゲタカファンド勤務の息子がとことん聞き倒す!

出版社名 ポット出版
出版年月 2010年8月
ISBNコード 978-4-7808-0151-4
4-7808-0151-6
税込価格 1,980円
頁数・縦 253P 19cm

商品内容

要旨

親父、1965年東京大学入学後、東大駒場で三派全学連系の活動家となる。1968年1月、佐世保エンプラ寄港反対闘争で、1968年3月、王子野戦病院反対闘争で逮捕・起訴される。その後、ノンセクトとして駒場共闘会議のリーダーとなり、東大全共闘に参加。1969年6月、東京大学中退。1960年代後半。二十歳そこそこだった親父は何を見て、何を読み、何を考えていたのか。

目次

第1章(とにかく死ぬ前にしゃべっとけ
親父、裁判に10年以上費やす ほか)
第2章(抜け出したかった故郷の町
大学入学直後、日韓条約反対運動に参加する ほか)
第3章(息子、世界規模での軍事費削減を力説
ナチドイツ打倒の主力はソ連軍 ほか)
第4章(青年がコミュニズムに向かった時代があった
コミュニズムの残照、1960年代 ほか)
第5章(親父、全共闘の国際的背景を語る
ドント・トラスト・オーバー・サーティ ほか)

著者紹介

加納 明弘 (カノウ アキヒロ)  
1946年岐阜県生まれ。1965年県立岐阜高校卒業。1965年東京大学教養学部文科3類入学。1969年同大学中退、その後主として文筆関連業に従事して今日に至る
加納 建太 (カノウ ケンタ)  
1974年東京都生まれ。1993年東京都立国立高校卒業。1994年米国ウェストバージニア州立大学入学。1998年米国ニューヨーク州立大学卒業。1998年日系企業に現地採用で入社、米国CPA資格を取得。2003年帰国、米国系IT関連企業に就職。2005年フランス系化学関連企業に転職。2007年米国系ヘッジファンドに転職。2009年1月以降、日系企業の欧州法人に勤務。ドイツ在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)