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島津家の戦争

出版社名 集英社インターナショナル
出版年月 2010年8月
ISBNコード 978-4-7976-7208-4
4-7976-7208-0
税込価格 1,870円
頁数・縦 254P 20cm

商品内容

要旨

江戸末期、なんと人口の半分がサムライ、という地域があった!それが都城(宮崎県都城市)である。この武士の王国を統べる都城島津家六五〇年の秘史を語りつつ、「日本とは何か」に鋭く迫る歴史ドキュメント。

目次

謎の国書
武士の王国
京の守護者
薩英戦争
日本最強の部隊
島津、分断す
西南に独立国家あり
戦火、已む
殿様と新政府
ふたたび海を渡る
帰還

出版社・メーカーコメント

誰も知らなかった、もう一つの「坂の上の雲」 なぜ薩摩は幕末維新の主役になれたのか──これまで誰も書かなかった「素顔の日本近代史」を、宮崎県都城に伝えられて来た島津家文書によって明らかにするスリリングな歴史ドキュメント!

著者紹介

米窪 明美 (ヨネクボ アケミ)  
1964(昭和39)年、東京都生まれ。学習院大学文学部国文学科卒業。現在は、学習院女子中等科の非常勤講師として作法を教えている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)