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夫の死に救われる妻たち

出版社名 飛鳥新社
出版年月 2010年9月
ISBNコード 978-4-86410-033-5
4-86410-033-0
税込価格 1,760円
頁数・縦 262P 20cm
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商品内容

要旨

夫の死に開放感を覚えた2人の女性が、身近な人と死別した者たちの複雑な胸中を描く。死は嘆き悲しむものという社会のタブーを破る、心ゆさぶる話題作。

目次

1 死者を悪く言ってはいけないのか
2 死は本人にとって恵みでもある
3 二重の解放
4 しがらみからの解放
5 罪の意識
6 周囲の支えの大切さ
7 遺された仕事
8 自分をとりもどす
9 新しい再出発

おすすめコメント

解放、安堵、罪悪感、虚脱・・・夫の死に開放感を覚えた2人の女性が、身近な人と死別した者たちの複雑な胸中を描く。死は嘆き悲しむものという社会のタブーを破る、心ゆさぶる話題作。

著者紹介

エリソン,ジェニファー (エリソン,ジェニファー)   Elison,Jennifer
教育学専門職学位、カウンセラー資格(LPC)、高度実践看護師資格(APRN)を取得。1990年より死別悲嘆カウンセラーとして活躍、現在はキャロル大学看護学准教授
マゴニーグル,クリス (マゴニーグル,クリス)   McGonigle,Chris
看護学で博士号を取得
木村 博江 (キムラ ヒロエ)  
東京都生まれ。国際基督教大学卒。翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)