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こんな言葉で叱られたい

文春新書 773

出版社名 文藝春秋
出版年月 2010年9月
ISBNコード 978-4-16-660773-0
4-16-660773-1
税込価格 770円
頁数・縦 190P 18cm

商品内容

要旨

巨人軍再建の陰に「言葉の力」あり。球団代表だから書けた、原監督、コーチ陣、ベテラン選手たちの「叱る技術」。

目次

1 「下を向くな!」(「今日の負けにどう対処するか」―ノンロジカルの力
「こんなバットで打てるか!」―血の仲間
「いいかげんでもいい」―若者自身を殺すな ほか)
2 「全力でやったものは心に残る」(「もう違う次元にいる」―上司の背中
「勝負しなければならない」―オン・ザ・ジョブ・トレーニング
「だから契約金もらえたんだ」―自分にあるものを数える ほか)
3 「我々は戦う武士であり、勝負師だ」(「前夜の失敗を悲しみすぎてはいけない」―聖書と野球
「我々は戦う武士であり、勝負師だ」―Big rockと武士道
“Enjoy the moment.”(楽しんでいけ)―極限の緊張の中で聞こえた英語 ほか)

著者紹介

清武 英利 (キヨタケ ヒデトシ)  
1950年宮崎県生まれ。立命館大学経済学部卒業後、読売新聞社に入社。社会部記者として、警視庁、国税庁などを担当。中部本社(現・中部支社)社会部長、東京本社編集委員、運動部長などを経て、2004年8月より、読売巨人軍球団代表兼編成本部長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)