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尾張ノ夏 書き下ろし長編時代小説

双葉文庫 さ−19−39 居眠り磐音江戸双紙 34

出版社名 双葉社
出版年月 2010年9月
ISBNコード 978-4-575-66461-4
4-575-66461-8
税込価格 700円
頁数・縦 327P 15cm

商品内容

要旨

軒菖蒲売りの声が江戸に仲夏を告げる頃、坂崎磐音、おこんらは尾張名古屋城下に長屋を借り、落ち着いた日々を送っていた。そんな折、磐音とおこんは散策の途中、ふと立ち寄った呉服問屋で揉め事に遭遇するのだが…。春風駘蕩の如き磐音が許せぬ悪を討つ、著者渾身の書き下ろし痛快長編時代小説第三十四弾。

おすすめコメント

尾張城下は札の辻近くの寺に仮住まいをはじめた磐音とおこん。名古屋見物に城下を訪れた折り、立ち寄った呉服屋の尾州茶屋家で、神君家康公より拝領の陣羽織をめぐる騒動に巻き込まれるが……。書き下ろし人気時代小説第三十四弾。

著者紹介

佐伯 泰英 (サエキ ヤスヒデ)  
1942年、北九州市生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒。デビュー作『闘牛』以後、スペインをテーマにした作品を発表。99年、初の時代小説『密命』を皮切りに次々と作品を刊行、時代小説の旗手として高い評価を得る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)