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かくれ里 愛蔵版

出版社名 新潮社
出版年月 2010年9月
ISBNコード 978-4-10-310719-4
4-10-310719-7
税込価格 3,300円
頁数・縦 349P 22cm
シリーズ名 かくれ里

商品内容

要旨

高度成長に沸く時代、近江、京都、大和、越前の「かくれ里」を歩き、古典の美と村人たちの魂に深々と触れた白洲随筆の代表作。初版から39年を経て、カラー写真と地図を大幅に増補した待望の新版完成。

目次

油日の古面
油日から櫟野へ
宇陀の大蔵寺
薬草のふる里
石の寺
桜の寺
吉野の川上
石をたずねて
金勝山をめぐって
山国の火祭
滝の畑
木地師の村
丹生郡都比売神社
長滝 白山神社
湖北 菅浦
西岩倉の金蔵寺
山村の円照寺
花をたずねて
久々利の里
田原の古道
越前 平泉寺
葛川 明王院
葛城のあたり
葛城から吉野へ

出版社
商品紹介

京都や近江、大和の山里を歩いて自然に息づく伝承や人々の魂に触れた名著に、カラー写真や地図を増補した新版。

著者紹介

白洲 正子 (シラス マサコ)  
1910年東京生まれ。幼い頃より能を学ぶ。十四歳で米国留学し、28年帰国、女性として初めて能舞台に立つ。29年白洲次郎(1902〜85)と結婚。43年、初の著書『お能』を刊行。以降、古典文学、工芸、骨董、自然などについて随筆を執筆。『能面』『かくれ里』(ともに読売文学賞受賞)など著書多数。1998年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)